古いポケモンカード・昔のカードの査定は写真を送るだけ【スマホでOK】高く売るための撮り方ガイド
買取コラム

古いポケモンカード・昔のカードの査定は写真を送るだけ
スマホでOK・高く売るための撮り方ガイド

公開日:2026年9月27日|昔のカード買取 まんがのくら

「写真で査定と言われても、どう撮ればいいの?」—— LINE査定で最初につまずくのがこの部分です。 安心してください。スマホのカメラで、3つのことだけ守れば十分です。 きれいな写真ほど査定は正確になり、概算と本査定の差も小さくなります。 この記事では、束・ファイル・1枚ものそれぞれの撮り方を、良い例・悪い例つきで解説します。

結論撮り方の3原則は①明るい場所で ②真上から ③全体が写るように。 束は束のまま、ファイルは見開きで。1枚ずつ撮る必要はありません。 高そうなキラカードだけ、右下の「★マーク」部分をアップで1枚——これで査定精度が大きく上がります。

基本の3原則|これだけで査定できる写真になります

1

明るい場所で撮る

昼間の窓ぎわがベスト。夜なら部屋の照明を全部つけてください。 フラッシュは反射で絵柄が白く飛ぶので、必ずオフに。

2

真上から撮る

カードを床やテーブルに置き、スマホを両手で持って真上から。 斜めからだとカード名が読めず、査定に時間がかかります。

3

全体が写るように撮る

まず全体量が分かる1枚を。アップはそのあとで大丈夫です。 撮ったら1度だけ拡大して、ピントを確認してください。

実写でくらべる|同じカードでもこれだけ違う

同じカードを撮っても、撮り方で査定のしやすさは天と地ほど変わります。 左が理想、右がよくある失敗例です。

良い例カード査定写真の良い例。明るい場所で真上から、カードを広げて全体が写っている
明るい場所・真上から・全体が写る。カード名まで読めるので、この1枚で概算が出せます
悪い例カード査定写真の悪い例。暗くて斜めからの撮影でピンボケし、フラッシュで白飛びしている
暗い・斜め・ピンボケ・フラッシュ白飛び。どのカードか判別できず、撮り直しのお願いになってしまいます

査定士は写真の「ここ」を見ている

なぜ写真だけで査定できるのか——それは、見るポイントが決まっているからです。 当店の査定士が1枚の写真から読み取っている情報を公開します。 裏を返せば、ここが写っている写真=良い写真ということです。

見るポイント写真から分かることだから、こう撮ってほしい
裏面・カードの種類旧裏か現行か、カードダスかTCGか——年代と相場の土台が決まります束の中に1枚だけ裏返したカードを混ぜてもらえると完璧です
キラカードの枚数と種類光り方の違いでシリーズの見当がつき、高額候補をリストアップできますキラだけ並べた1枚があると、概算の精度が一気に上がります
全体の量束の厚み・箱の大きさから枚数を推定し、まとめ分の金額を計算します箱や束の全体が写っていれば、数える必要はありません
角と表面の状態白欠け・スレの程度で、上限価格か控えめかの幅を判断します高額候補だけアップ1枚。全部の状態確認は現物到着後で大丈夫です

結局、撮るのは「3枚」だけでいい

何十枚も撮る必要はありません。当店がおすすめする基本セットはこの3枚です。

1

全体の1枚

束・箱・ファイルの全体が写った写真。量と年代の見当をつけるための1枚です。

2

キラを並べた1枚

キラキラ光るカードだけを机に並べて1枚。高額候補のリストアップに直結します。

3

右下アップの1枚

いちばん高そうなキラカードの右下(★マーク部分)を大きめに1枚。初版判定用です。

この3枚がそろっていれば、多くの場合追加のやり取りなしで概算をお出しできます。 もちろん1枚目だけでもご相談は始められます。

シーン別の撮り方|束・ファイル・1枚もの

お手元の状態撮り方なぜ?
束・山になっているカード束の全体が写るように1枚。余裕があれば束を2〜3列に広げてもう1枚量と年代の見当をつけるためです。1枚ずつ撮る必要はまったくありません
ファイル・アルバムのカード開いたページを見開きで撮影。全ページでなく、2〜3ページ分でOKファイル収納は大事なカードの可能性が高いので、ページ単位で確認します
キラカード・高そうな1枚1枚だけで正面から。光の反射で絵柄が飛ばない角度でキラの種類と状態で査定額が大きく変わるため、単独カットが有効です
カード右下の★マーク部分高そうなキラカードだけ、右下を大きめに1枚マークなし初版かどうかで数十倍の差。ここが写っていると査定が一度で確定します
箱・缶に入ったままフタを開けて中身が見える状態で真上から中身の種類と量が分かれば、概算査定には十分です

「★マーク部分」の1枚で査定額が変わる理由

ポケモンカードの旧裏(裏面が青いカード)では、 イラスト右下のレアリティマーク(★)の有無が査定額を大きく左右します。 同じリザードンでも、マークありは¥220,000、マークなしの初版は¥1,250,000——約6倍の差です。 高そうなキラカードだけで構いません。右下がはっきり写った1枚を追加していただくと、 概算の段階から正確な金額をお出しできます。

旧裏カードの★マークの位置。イラスト右下のすみを大きめに撮る
撮る場所はここ。イラスト右下のすみが大きめに写った1枚を追加してください

マークの見分け方は旧裏カードの価値と調べ方3ステップで、 カードごとの価格は旧裏買取価格表(全722枚)で確認できます。

良い例・悪い例 早見表

やりがちな悪い例良い例理由
暗い部屋で撮る・影がかぶる昼間の窓ぎわ、または部屋の電気を全部つけて撮る暗いとキラの種類や状態が判別できず、査定額を控えめに出さざるを得ません
フラッシュをたくフラッシュは切って、明るい場所で撮るフラッシュはキラ面に白飛びを起こし、カードの判別ができなくなる原因の1位です
斜めから撮る・ピンボケ真上から、スマホを両手で持って撮る斜めだとカード名や状態が読み取れません。撮影後に1度だけ拡大して確認を
1枚ずつ全部撮る束は束のまま、ファイルは見開きで撮る数百枚を1枚ずつ撮る必要はありません。全体→気になる数枚、の順で十分です
カードを取り出して並べ直す見つけたときのままの状態で撮る並べ直しの途中で傷が付くのがいちばんもったいない。そのままで大丈夫です

実例|この写真1枚から、当店はここまで読み取ります

先ほどの「良い例」の写真を、実際に査定士の目で見てみましょう。 この1枚が届いた時点で、当店の頭の中はこうなっています。

査定士が写真から読み取る情報の例。番号付きでカードを判別している
番号のカードに注目。この1枚だけで「数十万円クラスの束」と判定できます

査定士の頭の中(この写真の場合)

  • ① リザードンのキラ —— 初版なら¥1,250,000クラス。右下のアップを1枚お願いして確定させたい
  • ② ひかるリザードン —— 2001年最後期のキラ。¥1,100,000クラスの大本命
  • ③・④ ひかるコイキング・イーブイ —— キャンペーン系プロモ。数十万円クラスが2枚
  • 全体 —— 旧裏のキラ中心の束。この時点で「概算◯十万円〜」とお返事できます

もちろんこれは高額カードぞろいの例ですが、やることは同じです。あなたの1枚からも、当店は同じ密度で読み取ります。

スマホ撮影の小ワザ5つ|これだけで見違えます

撮る前の10秒でできる工夫

  • 窓を背にしない —— 自分の影がカードに落ちます。窓と向き合うか、横に立って撮りましょう
  • 画面を長押ししてピント固定 —— カードを長押しするとピントと明るさが固定され、ブレに強くなります
  • キラは少し角度を変えて2枚 —— 反射で見えない部分が出たら、10度ほど傾けてもう1枚
  • 撮ったら1度だけ拡大確認 —— カード名が読めればOK。読めなければ撮り直し、の1点だけ確認します
  • LINEは「オリジナル画質」で送信 —— 送信時に画質選択が出たら高画質を。スクリーンショットの転送は画質が落ちるので避けてください

意外と多いNG:加工・フィルター

  • 明るさ補正・フィルター加工をしない —— 実物と色味が変わると、日焼けやキラの種類が判定できなくなります。撮ったままをお送りください。
  • トリミングで端を切らない —— カードの角は状態査定の最重要ポイント。四隅が写っている写真が正解です。

良い例のとおりに1枚、撮れましたか?

撮れたらそのままLINEへ。多少の失敗写真でも大丈夫、足りない部分は当店から具体的にお願いします。
かかる時間は約2分——友だち追加して、写真を送る。それだけです。査定は無料、売らなくてもOK。

LINEでの送り方|3分で終わります

1

友だち追加

下のボタンから当店のLINEを友だち追加。登録は無料です。

2

写真を送る

撮った写真をトークに送るだけ。「実家から出てきたカードです」の一言があれば十分です。

3

概算査定が届く

最短即日で概算をお知らせ。金額を見てから、売るかどうかゆっくりお決めください。

よくあるご質問

写真が下手でも大丈夫ですか?やり直しになりませんか?

大丈夫です。判別できない部分があれば「この列をもう1枚だけお願いします」と当店から具体的にお願いしますので、最初から完璧な写真は不要です。まず1枚送っていただくのが一番の近道です。

何枚くらい写真を送ればいいですか?

全体が写った写真1〜3枚で十分です。束なら束の全体、ファイルなら2〜3見開き、箱なら中身が見える1枚。そこから当店が「もう少し見たい部分」をお伝えします。

写真だけで査定額は確定しますか?

写真では概算をお出しし、商品到着後の検品で確定します。ただ、明るい場所で全体と高額候補のアップが撮れていれば、概算と確定額の差はほとんど出ません。当店は概算から大きく下げない査定を心がけています。

LINEを使っていません。写真査定はできますか?

Webの申込フォームからも写真を添付できます。また、写真なしで宅配キットにそのまま詰めてお送りいただき、現物で査定する方法もあります。お電話でのご相談も年中無休で受け付けています。

家族のカードを、代わりに撮って送ってもいいですか?

ご本人の了承があれば問題ありません。実家の片付けなどでご家族が代理で査定依頼されるケースは多く、LINEのやり取りを転送しながら進める方もいらっしゃいます。お振込みはご依頼者名義の口座で承ります。

古いガラケーやタブレットのカメラでも大丈夫ですか?

大丈夫です。カード名が読み取れる程度に写っていれば、機種は問いません。どうしても写真が難しい場合は、写真なしで宅配キットにそのまま詰めてお送りいただく方法もあります。

写真を送ったら、必ず売らないとダメですか?

いいえ。写真査定は無料で、金額を見てからじっくりお決めいただけます。しつこい営業もいたしません。「価値を知りたいだけ」のご利用も歓迎です。

読み終わったら、そのまま1枚撮ってみませんか

完璧な写真でなくて大丈夫。足りない部分は当店からお願いします。
査定は無料、金額を見てから決められます。

写真が苦手な方はお電話でも:06-4400-6279(受付 10:00〜19:00 年中無休)

06-4400-6279受付 10:00〜19:00(年中無休)かんたんWeb申込LINE公式LINEで査定
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