ジャンプの付録・とじこみカードは売れる?切り取ると減額になる?買取専門店が解説
買取コラム

ジャンプの付録・とじこみカードは売れる?
切り取ると減額になる?買取専門店が解説

公開日:2026年9月16日|週刊少年ジャンプ買取専門店 まんがのくら

ワンピースカードが付録に付いた号が発売と同時に書店から消える—— いま週刊少年ジャンプの「付録」は、本誌の値段を超える価値を持つことがあります。 一方で、応募券やカードを切り取ってしまったジャンプは減額対象になるのをご存じでしょうか。 この記事では、付録・とじこみカード付きジャンプの正しい売り方を、週刊少年ジャンプ専門の買取店が解説します。

結論付録は「切り取らず・使わず・本誌に付いたまま」が最も高く売れます。 切り取るか迷ったら、その前にLINEで写真を送ってください。 本誌ごとの査定額とカード単体の相場、どちらが得かまで含めて無料でお答えします。

ワンピースカード付録で「付録付きジャンプ」が高騰中

ワンピースカードが付録に付いた週刊少年ジャンプ2026年33号の表紙

2026年夏、ONE PIECEカードゲームのプロモカードが付録に付いた号は、 発売日に書店・コンビニから姿を消し、大幅な増刷が行われるほどの品薄になりました。 付録カード単体がフリマアプリで本誌の定価を超える価格で取引され、 「カード付きの完品ジャンプ」の価値が広く知られるきっかけになっています。

付録カード付き完品はプラス査定・要相談

こうしたカード付録号は今後も定期的に登場すると見られ、「読み終わったら捨てる雑誌」から「付録ごと保存して売る雑誌」へと扱いが変わりつつあります。 数年後にプレミアが付く可能性を考えると——

付録付きの号は未開封・未切り取りのまま保管しておくのが賢い選択です

付録の種類別|査定への影響一覧

ジャンプの付録にはいくつか種類があり、それぞれ査定への影響が異なります。

付録の種類査定への影響代表例売るときのポイント
とじこみカード(ワンピカードなど)プラス査定ONE PIECEカード・遊戯王カードなどの付録カード未開封・未切り取りの完品が最高評価。号によってはカード目当ての需要で本誌ごと高騰します
ポスター・ピンナッププラス査定人気作品の両面ポスター・記念ピンナップ切り離していない状態が理想。折れ・画鋲跡があると評価が下がります
シール・ステッカープラス査定連載作品のシール・ロゴステッカー未使用のまま残っていれば加点。台紙ごと残しておくのがベスト
応募券・懸賞ハガキ切り取りは減額応募者全員サービスの応募券・プレゼント懸賞切り取られた本誌は減額対象。ただし買取不可ではないので諦めずにご相談を
袋とじ未開封で加点特別読切・グラビア系の袋とじ未開封なら完品扱い。開封済みでも破れが小さければ大きな減額はありません

「切り取ると減額」になる理由と、ならないケース

買取店が見ているのは「発売時の状態がどれだけ残っているか」です。 コレクターは完品を求めるため、付録や応募券が欠けた本誌は完品より需要が下がる——これが減額の仕組みです。

減額の対象になるもの

  • 応募券・懸賞ハガキの切り取り
  • とじこみカード・ポスターの抜き取り(付録欠品)
  • 袋とじの破りすぎ・ページ欠損
  • 付録を切り取る際に本誌のページまで切れているもの

減額にならない・むしろプラスになるもの

  • 付録が本誌に付いたままの完品(プラス査定)
  • 付録が外れていても本誌とセットで揃っている
  • 袋とじをきれいに開封しただけのもの
  • プレミア号は応募券切り取り済みでも買取対象(減額はあっても価値は残ります)

カード単体で売る?本誌ごと売る?損しない判断基準

「カードだけフリマで売ったほうが高いのでは?」とよく聞かれますが、答えは号によって違います。

売り方向いているケース注意点
カードだけ切り取ってフリマで売る通常号で、カードにだけ需要があるとき残った本誌は付録欠品で減額に。出品・梱包・発送の手間と手数料もかかります
本誌ごと完品で買取に出す新連載号・記念号・表紙号などプレミア要素がある号完品プレミアで本誌の査定額が上がるため、切り取らないほうが総額で得になりやすい
ポイント迷ったら切り取る前にLINEで「号数と付録の写真」を送ってください。本誌ごとの査定額を見てから、切り取るかどうか決められます。切り取ってからでは戻せません。

昔のジャンプの付録はプレミアの宝庫

付録の価値は最新号だけではありません。1980〜90年代のとじこみ付録・ポスター・カード類は、 当時ほとんどの読者が切り取ったり捨てたりしたため、残っているだけで希少です。 本誌とセットで残っていれば、プレミア号の査定額をさらに押し上げます。 年代物のジャンプの価値は1980〜90年代のプレミア号解説で詳しく紹介しています。

よくあるご質問

付録カードだけ切り取って別で売ってもいいですか?

カード単体でも売れますが、切り取った本誌は「付録欠品」として減額になります。プレミア号(新連載号・記念号など)の場合、本誌の価値のほうがカードより高いことも多いため、切り取る前に本誌ごとの査定額をLINEでご確認いただくのがおすすめです。

応募券をすでに使ってしまった号は売れませんか?

減額対象にはなりますが、買取不可ではありません。特に新連載第1話号や表紙号などのプレミア号は、応募券切り取り済みでも需要があります。まずは写真をお送りください。

付録が本誌から外れてバラバラになっています。価値はありますか?

本誌と付録が揃っていれば、外れていても「付属品あり」として査定できます。どの号の付録か分からない場合も、まとめて写真を送っていただければ当店で判別します。

昔のジャンプの付録にも値段が付きますか?

付きます。1980〜90年代のとじこみ付録・ポスター・カード類はコレクター需要があり、本誌とセットで残っていればプラス査定です。年代物は状態が悪くてもまずはご相談ください。

その付録、切り取る前に無料査定へ

LINEで号数と付録の写真を送るだけ。
本誌ごとの査定額をその場でお答えします。査定料・送料・振込手数料はすべて無料です。

お電話でも:06-4400-6279(受付 10:00〜19:00 年中無休)

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